2026/01/05 共生まちづくり学科 情報福祉マネジメント学科
自律走行電動車いすの開発:感覚代行シンポジウムで研究発表
12月2日、産業技術総合研究所臨海副都心センターで開催された感覚代行シンポジウムに大内ゼミ3年生の柳澤佳さんが参加し、研究発表を行いました。発表の題目は「CLAS方式GNSS信号を用いた自律走行電動車いすの試作」です。
この研究は、国産衛星の「みちびき」から測位信号を受信してわずか数センチメートルの誤差で路上を正確に自律走行することが可能な電動車いすを開発することを目的としています。今回はその試作機が完成したため、開発に利用した技術や開発後の走行実験結果について報告いたしました。
今後は、人や自転車などの障害物を認識し、回避したり停止したりする安全システムの開発を行う予定です。また、完成後は、障がいのある学生が学内を移動する際に利用できるようにする計画です。
この研究は、国産衛星の「みちびき」から測位信号を受信してわずか数センチメートルの誤差で路上を正確に自律走行することが可能な電動車いすを開発することを目的としています。今回はその試作機が完成したため、開発に利用した技術や開発後の走行実験結果について報告いたしました。
今後は、人や自転車などの障害物を認識し、回避したり停止したりする安全システムの開発を行う予定です。また、完成後は、障がいのある学生が学内を移動する際に利用できるようにする計画です。
