2026/03/23 教育学科
【学科報告】下山忍教授の最終講義が行われました
去る2月21日(土)、教育学部教育学科中等教育専攻?下山忍教授の最終講義「歴史学と歴史教育と」が本学国見キャンパスにて実施されました。
講義の前半では、教育と研究の両立を志すきっかけとなった恩師?安田元久先生のことば、初任校にて生徒とともにおこなった戦没者墓石?戦争碑の悉皆調査、管理職としての学校運営など、学生時代の研鑽や埼玉県公立高校教員時代の実践をめぐる話題が挙がりました。その後、文部(科学)省関係の諸業務への参加を通じての歴史教育との出会い、歴史教育の達成点と課題点、歴史学と歴史教育との結びつきを目指した本学での教育研究活動の数々、さらに「歴史教育のための歴史学成果の紹介」「多角的?多面的な歴史像の構築」という今後の目標が示されました。講義は下山教授の広範な教育?研究活動の軌跡と成果を振り返るのみならず、新時代の教育を担う教え子たちへの熱い期待が込められた内容となりました。
講義終了後、本学教員および元教職員有志より花束と記念品が、また下山教授より指導を受けた大脇賢次?岩井風人両氏より記念品が、それぞれ下山教授に贈呈されました。
講義の前半では、教育と研究の両立を志すきっかけとなった恩師?安田元久先生のことば、初任校にて生徒とともにおこなった戦没者墓石?戦争碑の悉皆調査、管理職としての学校運営など、学生時代の研鑽や埼玉県公立高校教員時代の実践をめぐる話題が挙がりました。その後、文部(科学)省関係の諸業務への参加を通じての歴史教育との出会い、歴史教育の達成点と課題点、歴史学と歴史教育との結びつきを目指した本学での教育研究活動の数々、さらに「歴史教育のための歴史学成果の紹介」「多角的?多面的な歴史像の構築」という今後の目標が示されました。講義は下山教授の広範な教育?研究活動の軌跡と成果を振り返るのみならず、新時代の教育を担う教え子たちへの熱い期待が込められた内容となりました。
講義終了後、本学教員および元教職員有志より花束と記念品が、また下山教授より指導を受けた大脇賢次?岩井風人両氏より記念品が、それぞれ下山教授に贈呈されました。
