2026/03/24 福祉心理学科 総合福祉学研究科 福祉心理学専攻
【学び】2025年度 修論発表会が開催されました
2026年3月10日(火)に、大学院総合福祉学研究科 福祉心理学専攻 臨床心理学分野の修士論文発表会が国見キャンパス1号館の130教室にて開催されました。春休み中であるにもかかわらず、多くの福祉心理学科の学部生?先生方が参加し、活発な議論が行われました。
学部のころからの研究テーマを発展させたものから、大学院ならではの研究方法を用いたものまで、テーマや手法は多岐に渡り、修士2年生は2年間の成果を15分の発表時間枠で提示し、その後5分間の質疑応答でさらに深めて検討しました。
運営は、修士1年生が担い、抄録原稿の収集と抄録の製本といった事前の準備から、当日の案内、司会、タイムキーピングなどを各自受け持ちました。修士2年生の発表を支えることも含め、心理臨床家に必要な研究活動の一環を主体的に体得したようです。
学部のころからの研究テーマを発展させたものから、大学院ならではの研究方法を用いたものまで、テーマや手法は多岐に渡り、修士2年生は2年間の成果を15分の発表時間枠で提示し、その後5分間の質疑応答でさらに深めて検討しました。
運営は、修士1年生が担い、抄録原稿の収集と抄録の製本といった事前の準備から、当日の案内、司会、タイムキーピングなどを各自受け持ちました。修士2年生の発表を支えることも含め、心理臨床家に必要な研究活動の一環を主体的に体得したようです。
参加者の感想
『発表を聴いてくれた方々からの質問を通して、改めて自身の研究について振り返る契機となった。』(修士2年生)
『研究を15分でわかりやすく説明することの難しさを感じた。発表に使用する情報を適切に取捨選択し、伝わる形に変換することを意識して、来年度の発表資料を作成したいと思う。』(修士1年生)
『修士論文の内容について実際に聞くことができて、これから自分が研究をしていく上で考えることや得るものが多く今後に役立てたいと感じた。』(学部生)
『発表がとても完成度が高く、興味を引かれる研究ばかりで、とても面白かった。』(学部生)
『研究を15分でわかりやすく説明することの難しさを感じた。発表に使用する情報を適切に取捨選択し、伝わる形に変換することを意識して、来年度の発表資料を作成したいと思う。』(修士1年生)
『修士論文の内容について実際に聞くことができて、これから自分が研究をしていく上で考えることや得るものが多く今後に役立てたいと感じた。』(学部生)
『発表がとても完成度が高く、興味を引かれる研究ばかりで、とても面白かった。』(学部生)

