2026/03/19 福祉行政学科
聖ドミニコ学院にてアンパンマンをテーマに出前講義を行いました
2月6日、聖ドミニコ学院高等学校「高大連携プログラム」授業として、福祉行政学科の萩野寛雄教授が出前講義を行いました。茗荷谷なつみ先生のアレンジで、「アンパンマンはなぜ愛と勇気【だけ】が友達か」のテーマで50分授業を二回続き(途中休憩有あり)で実施し、90分の大学講義に近い形での実施となりました。
内容は福祉行政学科の学びを超え、「中等教育と高等教育」「大学で学ぶとは」「資格教育と大学教育」などのリベラルアーツ的な講義でした。「アンパンマンのマーチ」の歌詞を、宗教や哲学、やなせたかしさんの著作やインタビューからテキスト解釈していきましたが、馴染みある「アンパンマン」を題材にしたので、高校生にもわかりやすかったようです。
福祉行政学科では今後とも、各地で出前講義を積極的に展開したく思っていますので、遠慮なくお声がけいただけたら幸いです。
内容は福祉行政学科の学びを超え、「中等教育と高等教育」「大学で学ぶとは」「資格教育と大学教育」などのリベラルアーツ的な講義でした。「アンパンマンのマーチ」の歌詞を、宗教や哲学、やなせたかしさんの著作やインタビューからテキスト解釈していきましたが、馴染みある「アンパンマン」を題材にしたので、高校生にもわかりやすかったようです。
福祉行政学科では今後とも、各地で出前講義を積極的に展開したく思っていますので、遠慮なくお声がけいただけたら幸いです。
高校生の声
- 誰もが一度は見たり聞いたりするアンパンマンだが、それについて深く考える機会はなかったため、今日の講義で普段授業とは違った学びがあってとてもためになりました。
- 私は今まで、大学での学びの定義があやふやでした。しかし大学では、中高のように覚えることが全てではなく、自分の頭で考えること、自分が知りたいことややりたい事を探求していくのが大切だと気づかされました。
- 高校と大学の学びの違いから始まり、「アンパンマンのマーチ」を解釈するのに必要な考え方や知識を紹介してくださったので、自分も考えながら講義を聴けて大学での学びをイメージすることができました。
