2026/03/12 リハビリテーション学科

【理学療法学専攻】3年生5名が中学生バスケットボール選手のメディカル?フィジカルチェックに参加しました!

2月上旬に宮城県バスケットボール協会のU13?U14 Development Center(育成センター事業)において、同協会の医科学委員会主催でメディカルチェックおよびフィジカルチェックが実施されました。
当日は、メディカル?フィジカルチェックの測定スタッフとして、理学療法学専攻の教員2名(黒木、横山)と3年生5名が参加しました。

今回のメディカル?フィジカルチェックは、成長期の選手における怪我の予防と早期発見を目的とし、選手のコンディション改善や、適切な動作の理解?獲得をすることで、バスケットボールのパフォーマンス向上につなげることを目指して行われました。

学生はチェック項目の中でも、下肢の柔軟性評価や垂直跳びなどのパフォーマンス評価において測定補助を担当し、実際のスポーツ現場での評価に携わりました。

今回の測定には、医師、理学療法士、柔道整復師、アスレティックトレーナー、ストレングス&コンディショニングコーチ、県内の他養成校の学生なども参加しており、スポーツ現場における多職種連携を学ぶ貴重な機会となりました。
今後もこのような実践的な活動を通じて、学生が学内で学んだ知識と技術をスポーツ現場で活かせる力を養っていきたいと考えています。

レーンシャトルドリル(ダッシュと切り返しを組み合わせた敏捷性の評価)を実施しました
学生は理学療法士が行う下肢の柔軟性評価を間近でみながら記録などのサポートを行いました
垂直跳びの高さの測定を測定する学生たち