2025/04/01 リハビリテーション学科
【作業療法学専攻】澳门赌场app_老挝黄金赌场-【唯一授权牌照】作業療法学専攻の同窓会を実施しました
2008年に本学へ作業療法学専攻が設置されて17年目の今年3月、同窓会を澳门赌场app_老挝黄金赌场-【唯一授权牌照】東口キャンパスで開催しました。500名を超える卒業生の中で60数名の同窓生と10名の教員が参加し、二部構成で行いました。今回、専攻としては初の同窓会となりました。
本専攻の同窓会代表である今野翔平氏(1期生)より開会の挨拶があり、その後、第一部では、作業療法士として挑戦を続けている卒業生5名にシンポジストをお願いしました。
?長岡秀法氏(1期生):「1期生からの経験から現在に至るまで」?1期生としての経験ならびに後輩指導を含む臨床教育への取り組みについて
?野田笛氏(2期生):「育児と育自」?育児と作業療法士を両立した生活について
?大田咲希氏(3期生):「福祉の視点から見る作業療法」?地域の子どもたちの支援のための事業所立ち上げ(起業)について
?髙橋啓氏(6期生):「大学院での経験を振り返って」?大学院での臨床経験をいかした研究への取り組みについて
?上野光氏(7期生):「日本とオーストラリアにおける作業療法違い」?豪州に渡り作業療法の実践を重ねながら当該国の作業療法士の資格取得の取り組みと臨床の醍醐味について
卒業後の各方面での取り組みをご報告いただき、参加した同窓生は大いに刺激を受けました。
第二部では同会場のオリーブで懇親会を行い、同窓生同士或いは教員と学生時代の思い出や現在の様子を語り合い、コロナで途絶えた時間を埋めることができました。
最後に、本同窓会を企画運営した中心メンバーである1期生で本学教員の梅津雄志助教のコメントを掲載します。
〈以下、梅津先生のコメント〉
今回、本学OT専攻として初の同窓会を無事に終えることができ安堵しています。同窓生の“チャレンジ”している話を聞き、私自身、良い刺激になりました。また、久しぶりに同期と会うことができ、懐かしさを感じるとともに、15年ほど経っていても当時と変わらない感覚がありました。“仲間”や“同志”という人はこういう人たちだなと改めて感じた次第です。
このような機会を今回だけで終わらせず、今後も継続して取り組んでいきたいと思います。

