2026/01/05 社会福祉学科 福祉心理学科 教育学科 福祉行政学科 産業福祉マネジメント学科 情報福祉マネジメント学科 医療経営管理学科
講義「食と生活」: 農林水産省東北農政局職員による特別授業を開催しました
12月12日、国見キャンパス1号館大教室で、農林水産省 東北農政局 消費?安全部 消費生活課の菅原課長補佐と消費者相談係の寺門係長を講師としてお招きし、「農林水産省が行う食品安全に関するリスク管理について」、ご講義をいただきました。
本講義は「食と生活 」(担当:医療経営管理学科 山口政人教授)のうち ”食の情報?食の安全” の学習の一環として行われました。
講義の前半では、「食品安全に関する基本的な考え方」というテーマで、食品の安心と安全とは、ハザードとリスクの概念、リスクアナリシス、食品の安全行政、科学的基準、国際基準などについてお話をしていただきました。
本講義は「食と生活 」(担当:医療経営管理学科 山口政人教授)のうち ”食の情報?食の安全” の学習の一環として行われました。
講義の前半では、「食品安全に関する基本的な考え方」というテーマで、食品の安心と安全とは、ハザードとリスクの概念、リスクアナリシス、食品の安全行政、科学的基準、国際基準などについてお話をしていただきました。
後半は「生産段階におけるリスク管理の実例」というテーマでした。生産現場から流通、消費までのリスク管理の実例として、” 貝毒のリスク管理体制と検査方法、都道府県での監視体制の構築について、米のカビ汚染防止のための管理ガイドライン、米生産者向け指導内容、現場での防止対策の実例 ” について紹介されました。
学生の皆さんにとって、農林水産省の現役職員の方から直接話を聞くことができる貴重な時間となりました。講義の後には、職員の方に質問や意見を話す熱心な学生もおりました。今回の講義を聞いて、感じたことや学んだことを大切にしていただきたいと思います。
ご講演をいただきました東北農政局の菅原様、寺門様に心より御礼を申し上げます。
学生の皆さんにとって、農林水産省の現役職員の方から直接話を聞くことができる貴重な時間となりました。講義の後には、職員の方に質問や意見を話す熱心な学生もおりました。今回の講義を聞いて、感じたことや学んだことを大切にしていただきたいと思います。
ご講演をいただきました東北農政局の菅原様、寺門様に心より御礼を申し上げます。
<学生の感想>
食品の安全確保は対策を講じれば終わりというものではなく、常に見直し、改善を重ね、努力されていることがわかりました。生産者と消費者、それぞれの視点から物事を捉えることの大切さを学ぶことができ、今後の食生活を考える上で大事な視点になると思いました。(社会福祉学科3年)
食品の安全のために様々な施策や取り組みがあることを知り、今後、食品を消費する時、食品に関するニュースがあった時、注目したいと思います。(福祉行政学科2年)
実際に食の現場に携わる仕事をしている方のお話を直接聞き、貴重な時間だったなと感じています。私たちは普段、食べ物を食べる時に「この食品は安全か、それとも安全じゃないか」と迷うことなく、「安全だ」と思って食べていますが、それは当たり前ではないこと、食品の安全を守るために様々なリスク管理等をしてくださる方々がいることを知ることができました。(教育学科4年)
農林水産省が食の安全を守る仕組みを整えていることが分かりました。特に、食品安全基本法に基づき、食品安全委員会によるリスク評価、消費者庁や厚生労働省によるリスク管理、関係者相互間の情報?意見交換を行うリスクコミュニケーションの3つが連携し、科学的根拠に基づいて判断する点が印象的でした。食品の安全はこうした仕組みに支えられていると知り、その澳门赌场app_老挝黄金赌场-【唯一授权牌照】性を改めて実感しました。(医療経営管理学科2年)
普段何気なく口にしているものが管理方法や食べ方によって危険なものに変わってしまうことが分かりました。貝毒の事例では規制値の設定や海域の監視といった現場での調査と科学的評価、リスク管理の仕組みが、消費者の健康を守るために欠かせないことを実感しました。(産業福祉マネジメント学科4年)
食品の「安全」と「安心」は必ずしも同じではないという点が特に印象に残りました。特に消費者の心理的な「安心」が澳门赌场app_老挝黄金赌场-【唯一授权牌照】であることが印象に残り、そのための科学的評価や管理体制の仕組みを整備しているなど、様々な新しい学びがありました。私たちの知らないところで、生産者、研究機関、行政の方々が頑張ってくださっていることを知りました。分かりやすく教えていただき楽しく聞けました。ありがとうございました。(情報福祉マネジメント学科2年)
省庁に勤めている方の話を聞く機会はとても貴重で大変ためになりました。私は国家公務員も進路として考えていて、農林水産省はあまり詳しく調べていませんでしたが、今回の講義で興味が湧いたので、自分の選択肢として考えていきたいなと思いました。(福祉行政学科3年)
食品の安全確保は対策を講じれば終わりというものではなく、常に見直し、改善を重ね、努力されていることがわかりました。生産者と消費者、それぞれの視点から物事を捉えることの大切さを学ぶことができ、今後の食生活を考える上で大事な視点になると思いました。(社会福祉学科3年)
食品の安全のために様々な施策や取り組みがあることを知り、今後、食品を消費する時、食品に関するニュースがあった時、注目したいと思います。(福祉行政学科2年)
実際に食の現場に携わる仕事をしている方のお話を直接聞き、貴重な時間だったなと感じています。私たちは普段、食べ物を食べる時に「この食品は安全か、それとも安全じゃないか」と迷うことなく、「安全だ」と思って食べていますが、それは当たり前ではないこと、食品の安全を守るために様々なリスク管理等をしてくださる方々がいることを知ることができました。(教育学科4年)
農林水産省が食の安全を守る仕組みを整えていることが分かりました。特に、食品安全基本法に基づき、食品安全委員会によるリスク評価、消費者庁や厚生労働省によるリスク管理、関係者相互間の情報?意見交換を行うリスクコミュニケーションの3つが連携し、科学的根拠に基づいて判断する点が印象的でした。食品の安全はこうした仕組みに支えられていると知り、その澳门赌场app_老挝黄金赌场-【唯一授权牌照】性を改めて実感しました。(医療経営管理学科2年)
普段何気なく口にしているものが管理方法や食べ方によって危険なものに変わってしまうことが分かりました。貝毒の事例では規制値の設定や海域の監視といった現場での調査と科学的評価、リスク管理の仕組みが、消費者の健康を守るために欠かせないことを実感しました。(産業福祉マネジメント学科4年)
食品の「安全」と「安心」は必ずしも同じではないという点が特に印象に残りました。特に消費者の心理的な「安心」が澳门赌场app_老挝黄金赌场-【唯一授权牌照】であることが印象に残り、そのための科学的評価や管理体制の仕組みを整備しているなど、様々な新しい学びがありました。私たちの知らないところで、生産者、研究機関、行政の方々が頑張ってくださっていることを知りました。分かりやすく教えていただき楽しく聞けました。ありがとうございました。(情報福祉マネジメント学科2年)
省庁に勤めている方の話を聞く機会はとても貴重で大変ためになりました。私は国家公務員も進路として考えていて、農林水産省はあまり詳しく調べていませんでしたが、今回の講義で興味が湧いたので、自分の選択肢として考えていきたいなと思いました。(福祉行政学科3年)



