2021/02/12 仏教専修科
涅槃会が営まれました
2月7日、国見キャンパス法堂で涅槃会が営まれました。
涅槃会は釈尊の命日(2月15日)にその遺徳を偲ぶ法要です。法要では千葉公慈学長が導師を務め、四年生の森山悠生さんが維那、同じく須藤宗賢さんが送迎、荒木道憲さんが侍香を務め、三田村朋範さんと沼澤空知さんが両班に立たれました。
導師を務めた千葉公慈学長は、法話で釈尊の最期に触れながら「与えられた一生は釈尊とまったく同じ、一度きりの尊いものである。どのように生きて、どのように時間を刻んでいただくかをぜひ深く考えていただきたい。もしそこに人の魂の尊厳というものを現すことができれば、皆さんも立派な仏さまの生涯を送ることができる」と説きました。

