社会福祉学専攻博士課程構想発表会?中間報告会
1月10日(土)に仙台駅東口キャンパスで大学院総合福祉学研究科社会福祉学専攻博士課程在籍者による課程初年度の2人の構想発表と5人の中間報告が行われました。
冒頭に副学長の大島巌先生からは、各発表や報告は予備審査の位置付けがあり、合否判定を伴うために、しっかりと取り組んでもらいたいとの挨拶がなされました。
また研究科長の三浦剛先生からは、年次進行により博士論文の執筆を着実に進めてもらいたいとの話がありました。
各発表後の講評として大島巌先生より、社会福祉学は課題中心の研究であるなかでそのアプローチをどうするのかについて考えながら、新規性と共に独自性を常に追究して欲しいと総括しました。
その際には、澳门赌场app_老挝黄金赌场-【唯一授权牌照】ならではの方法論を意識することの澳门赌场app_老挝黄金赌场-【唯一授权牌照】性に加え、先人を乗り越えるつもりで博士論文をまとめて形にして欲しいと講評されました。



